+ 素人園芸家がつぶやきます +
暑いって
予想通りというか今年の夏もやっぱり暑い。
そんなわけで去年のことを教訓に、今年は鉢の日陰移動を敢行。また、栽培用のラックに黒の寒冷紗を張り巡らし、遮光しまくっている。
去年は白の寒冷紗を使っていたがそんなものでは足りん。黒は蓄熱するから銀色があれば良かったが今無いし。
現在のところ、弱っている植物はない。まぁ、まだ7月だが。
しかしながら、すべての鉢を日陰に移すスペースは無いので、「西日の当たる時間が短い場所」にある鉢はそのまま置いてある。
サツキの一部を中心に、葉が巻き始めるなど、悪い兆候が見られる。サツキは去年も同じ場所でひと夏越しているが…私よりはるかに年上の老木ゆえか、ダメージが癒えてないのかもしれない。
西日を避けやすいよう鉢を軒下側に寄せ、水やりの時も、土と葉だけでなく鉢、さらには周囲の壁面にまで水をかけ、温度が下がるよう仕向けているが、毎日綱渡りをしている気分である。
今後、一番気になるのが台風。
鉢をいつもの場所から移動すると、ラックなどが無い都合上、鉢の固定ができず、強風が吹くとあっさり吹っ飛ぶ。
また、寒冷紗を張っていると風を受けるのでラックごと倒れやすいのも大問題。
今年の猛暑はまだ始まったばかり。なんとか無事に秋を迎えたいものである。
2026/7/19(Sun)

安全な梅雨時
今年もチャドクガやイラガはいないようで、安心してツバキの茂みに手を突っ込んだりできる。(※趣味でやってるのではなく枯れ葉回収のため)
イラガのフンで通路の敷石の色が変わっていたのも今は昔。
そういや秋のモンクロシャチホコも去年いなかったな。あれは毒虫ではないが、見た目気持ち悪いし、落葉前のサクラに甚大な被害が出るんよ。。
まぁ、だからって気候変動を歓迎するわけではないが。
今週後半から暑さが厳しくなるらしいし、いよいよ本格的な夏越し準備を始めないと。
今年が去年のようなすさまじい猛暑になるか、まだわからないが、迎え撃つ準備をして損はない。空振りになったら、それはそれでありがたいもんねぇ。
2026/7/5(Sun)

梅雨真っただ中
雨が降ると水やりが楽なのがいい。
湿度が高いぶん軒下の鉢土は乾きにくいし、チランジアみたいな着生植物は放っておけるし。
曇りがちで気温も真夏よりは低く、今のところ遮光する必要もない。
ここ数年の猛暑のためか害虫も減ってるし。チャドクガとかイラガとか。
初夏は案外楽なシーズンなのかもしれない。
すこし前に書いたハイビスカス・フラミンゴは先週になって葉が出てきた。
長らく枯れ木の風情で危うく処分寸前までいったが、やっぱり6月いっぱいまでは様子見が必要やな。
2026/6/22(Mon)

いまの太陽は7月の海の日の頃とほぼ同じ
湿度が下がり、涼しくはないものの外で動きやすくなった。
いつもなら水やりと施肥、あとは球根の植え替えくらいしかやらない時期だが、今年は思うところがあり、真っ昼間のうちに外へ出た。
蚊取り線香をそばに置き、軽く掃除と草取りをしつつ観察したのは、株元への日光の当たり方。
土の表面や鉢の側面に日光が当たると、高確率で夏越し失敗する。
青々した茎葉の部分は猛暑でもけっこう耐えるので、鉢の並べ方を工夫し、鉢と土に日影がしっかり差すように計らう。インテリアバークも買ってマルチングするかな。
…すこし前までは、ここまで気にしなくてもよかったんやけどな…
今年は7月以降に鉢を移動し、猛暑の影響を可能な限り抑えるつもり。
去年のように、猛暑で二桁数の鉢を枯らすのは避けたいのである。
2026/5/30(Sat)

憎き蚊
急に暑くなったせいで一気に庭が蚊だらけになり、外で作業するのが億劫になった。
毎年のことだが蚊は本当にうっとうしい。何なら絶滅してほしいくらい。
庭の水連鉢からもボウフラが沸くので、監視しつつ必要なら脱皮阻害剤で駆除する。
今年は水連鉢を二つ減らして対抗している。特に、ツツジの下に埋められていた大型の水連鉢を無くしたのは大きいはず。
この水連鉢はもともと小さな池があった場所に埋め込んであった。池を埋めたのでその代わりに…と思っていたが、今となっては誤りだったと思う。
今年の春先に頑張って掘り出し、きれいに洗って片付けた。
まぁ、私がどんなに頑張っても、蚊は隣の空き家の池からいくらでも飛んでくるけどな。
2026/5/17(Sun)

こういうこともある
ハイビスカス・フラミンゴの葉が出てこない…
なんでや…いつもと同じ部屋で冬越ししたのに…
枯れたか?と思って樹皮を少し傷つけてみたら黄緑色。生きてはいる。
もうしばらく待ってみよう。
ハナミズキも発芽しないうえに若い枝が枯れ、花芽も全部ダメになった。
こちらも枯れたか?と思いつつ様子を見ていたら、ここ数日で一気に新葉が展開した。生きていた。
でもなんでや…植え替えたわけでもなく、強い寒気に当たったわけでもないのに。コガネムシもいないと思う。
やはり植物も生き物。いつもと同じ環境にしてるのに、いつもと同じ結果を返してくるとは限らない。
まぁマニュアル通りにはいかんね。人間も同じやね。
2026/5/3(Sun)

まったりのんびり
桜も散り、春真っ盛り。
鉢掃除もすでに終了。この時期はいいね~、まだ虫は少ないし、落葉樹の日影も小さくて日当たりがいいし。
アザレアとかペチュニアとかは咲きまくり。どの植物もまぁまぁ順調な生育ぶりである。
液肥も再開した。昨今の経済情勢を反映した薄めの液肥である点には目をつぶる。ついでに置肥の量も昔の7~8割くらいに減ってるかもしれない。
それでも一応育ってるんで良しとする。
どんどん大きくしよう、増やそう、花が見たい、なんて段階はとうの昔に終わってるもんな~
植物とも倦怠期くらいの間柄でちょうど良いのよ(暴言)
2026/4/19(Sun)

越冬中に枯れ葉が積もってて
蚊が出る前に春の鉢掃除を開始。しかし一年に何回掃除してるんやろ。だいたい4回くらいか?
まぁ汚いのが嫌いな性分なんで仕方ないね。
今日はツルバギア・ビオラセアの枯れ葉を取ったので手がニラ臭い。あれはなんであんなに臭うのか。入浴しても臭いが取れんし。
本物のニラも家にあるが、ツルバギアのほうがよほど臭い。…って、ずっと前にも同じことを書いた気がするな。
夕方には切り上げて水やりをした。
春は雨が多くて、なかなか外の作業ができない。鉢掃除は現在二日目。あと何日かかることやら。
まぁ蚊が本格化する今月下旬までには終わらせたいところ。
2026/4/5(Sun)

室内植物全部出し
苔盆等の被害は私が防護用にフェンスをかぶせて以降なくなった。毎年こうして守っていたのに今年に限ってサボったのがよくなかった。
結局トレイルカメラは出さなかったが、この辺りにいろんな鳥獣が増えているのは間違いない気がする。
それはともかく、そろそろ最低気温が10℃前後になるということで、室内の植物を全部外へ出した。たとえ越冬の限界が最低10℃だとしても、ごく短時間なら10℃を切っても大丈夫なので。
かつては3月のうちに全部出すことはなかったが、、時代は変わったもんだ。今年の夏も暑くなるんかなぁ。
青物大好きなうちのねこは、植物が一鉢も無くなったことを気に留めることもなくベッドで悠々と寝ている。
まぁ猫草さえあればいいんやろな。
2026/3/22(Sun)

真犯人を知りたい
また少し寒い日が続くが、そんなことには構わず寒冷紗を引っ剥がし、ホースを引き回して植物やビニール温室に水をかけまくった。
寒いとはいえもう3月。越冬モードを解除する下準備として、うっすら積もった塵・ホコリ・黄砂・花粉を洗い流すのだ。
薄汚れた寒冷紗は洗濯して輝く白に。
室内の植物を出す日も近い。
ところで、水やりの順番が一番最後に回ってくるのが、私お手製の苔盆もどきである。苔盆というよりハイゴケだらけの盆栽鉢といったほうがしっくりくる。初夏になるとネジバナとオニユリが咲きまくる。
しかしこれが問題で、冬になると苔が剥がされて荒らされるのだ。今季はすでに5回やられた。前回の冬は4回くらいだったか。
苔盆以外にも、水生植物の鉢に貼ってあるコケも荒らす。最近は庭に生えてるコケまでやられるようになった。いったい何者の仕業なのか…
鳥…のような気がするが確証はない。あと、コケが少しずつ減ってる気がするので、もしかすると食べているのかも。
冬場は食べ物が少なくなるからねぇ。
そのわりに、ハイゴケの下に植わっている植物にはまったく被害がないが。
トレイルカメラを仕掛けてみようか。いや、でももう春なのでこれ以上やられることはないかもなぁ。
2026/3/9(Mon)
