+ 素人園芸家がつぶやきます +
進捗率95%
をもって、植え替えは休止中。
なぜなら残りは夏秋植え球根だけなので。緑色の部分が完全に枯れるまでは触るわけにいかんのよね。
どうでもいいがシクラメン・グラエクムの鉢。球根が鉢の縁までギチギチに育ってしまい、鉢から抜くのに苦労した。一時は鉢を割る覚悟を決めたほど。
何とか抜けたが、植え替えが遅れるとこういう事態もあるということを思い知らされたわ。
去年12月30日に植え替えを始め、今年5月28日で休止。約5カ月間。
こうしてみると植え替え、案外早く終わったな。ものすごく大変やったけど。
一応、これからは水やり肥料やりの通常管理に戻していける。
ここ3年ほど、自分の時間が全く無い状態だったし、もう少し余裕が出るといいなぁ。
2025/6/1(Sun)

進捗率75%
洋蘭の植え替えに入っているが、水苔が足りないことに気づいた。
で、近所のホームセンターで買ってきたものの品質が気に入らない。やたらとゴミが混じっており、ビニール紐や木の枝まで入っている。
いやまぁ、値段からある程度の想像はしていたが。
やっぱりきちんと等級の付いた、値段の高いのを買わんとなぁ。
とはいえ繊維の長さはまぁまぁあった。色も悪くない。使う前によく見てゴミさえ取り除けば使えると思う。たぶん。
2025/5/17(Sat)

進捗率60%
達成…は、もう置いといて。
突然だが、鉢土に勝手に住み着く生き物ランキング(頻度の高い順)
◎動物系:ダンゴムシ、キセルガイ、ワラジムシ、クモ、ゴキ(自粛)、コガネムシ、アリ、ヤスデ、ムカデ、ミミズ、等々
◎植物系:コケ、ツメクサ、スミレ、メヒシバ、ネジバナ、シダ、チドメグサ、コガネシダ、オニユリ、マツバラン、等々
もちろん他にもあるが、だいたいこんな感じ。肉眼で見えない生き物は除外。湿気を好む動植物が多いのはご愛敬。植え替えをしていると本当によく目につく。
年に3回ほど鉢掃除をするため、一年生の草は意外と少ないが、多年生の草は変なものが混じっている。
普通、ネジバナやマツバランなんてそんなに生えないのではないか。オニユリも。
ネジバナとオニユリは昔からあるからともかく、マツバランはわりと最近である。いったいどこから来たのやら。
なお、駆除されるものは意外と少なく、コガネムシと一部の草くらい。
だいたいのものは放置、移植、捕まえて庭に逃がす、のいずれか。そう、たとえゴキ(自粛)であっても…
2025/5/4(Sun)

植え替え進捗率50%達成
というわけで日々、植え替え中。
しかし後半戦はクセモノぞろいである。
例えばカトレア・パープラタなんか、鉢が根で覆われており、どうやって鉢から抜くのか思いつかない。ていうか鉢壁に穴が開いていた。なんでや。
モンステラもサトイモ科なので鉢と癒着してるに決まってる。
元気に育ったビカクシダも抜けるんか?という状態。これを鉢植えにしたのは判断ミスだったかもしれない。
高さ2mを超えるドラゴンフルーツ&ピタヤに至っては、もうカットして小さく仕立て直すことにした。
こうした植物に挑むのは精神的にも体力的にも厳しい。だが諦めるわけにはいかない。前進あるのみ。
2025/4/19(Sat)

ほかの植物の植え替えも進行中
去年発芽したアマリリスの実生苗2種類を鉢上げした。
株数は171。3~5球ずつ1セットにして植えて、それぞれ12ポットと28ポット。発芽率良すぎ。
さて、これが全部育ったら私は一体どうなるのか。
育種家がどんどん間引いて処分していく理由がよくわかるぜ。一人の人間が養える植物の数には限りがあるから。
まぁ、まだ小さすぎて個性がよくわからんし、今回は全部鉢上げでいいと思う。生育が目立って遅れている個体もなかったし。
そういえば1球だけ、全身真っ赤な球根があったな。あれだけはちょっと印象に残った。
鉢上げした苗は育苗トレイに並べて日向に出した。
次回植え替えの時に選抜することになるなこりゃ。
2025/4/6(Sun)

春は嫌いです
3月。多くの耐寒性植物にとって植え替えの最適期である。
はりきって作業を進めていくはずが、持病の花粉症の著しい悪化のせいで全然できなかった。
正直、体調が厳しかった。「治らない風邪」は本当に辛い…
ここまで悪化したのは、初めて発症した十数年前以来か。今春は花粉が多くなるとは聞いていたが…
ただ、一昨日から少しずつ軽快しつつある。
私は血液検査の結果、杉ヒノキ花粉症ではないことがわかっており、天気予報の花粉情報はあまりあてにならない。
おそらく私のアレルゲンはカバノキ科花粉である。それが一昨日から減り始めたのだと思う。
この機を逃すなとばかりに、眼鏡マスク作業着の怪しい姿で外に出て植え替えを再開した。
途中、鼻をかみに家に戻りつつも、何とか一日5鉢を最低目標に掲げて頑張っている。
もう初夏までに終わらなくたっていいや。秋にもできるし。
2025/3/23(Sun)

明日から室内の植物を出す予定
徐々に暖かくなり植え替えが進んだ…わけではなく、雨が多かったせいで全然。今月に入ってまだ7鉢。
まぁ全鉢植え替えとは言うものの、冷静に考えるとアマリリスとかは去年やってるし、一昨年も忙しいなりに最低限の作業はしてきたんで、厳密には全鉢ではなかった。
どうあがいても初夏までかかるのは織り込み済み。ここは開き直るのが一番である。
で、今日は庭のツバキとアジサイの挿し木に再挑戦。去年梅雨挿ししたら猛暑で失敗したアレである。
どちらも挿し木の最適期は梅雨時だと思うが、今年も猛暑になるとの予報を受け、春挿しに重点を置いてみた。さてどうなるかな~
2025/3/9(Sun)

三寒四温の季節へ
長引く寒波もあと少し。3月になったら外に出す鉢も出てくる。
植え替えも再開する。
2つ前の日記に、植え替えが4月には終わると書いたが、後から冷静に考えると、そんなに早く終わってたまるかい。
あの時点で進捗率10%を超えていたため気が大きくなっていた。
そもそも、その10%超を終わらせるのに1ヵ月かかったのに、残り80%超が2ヵ月で終わるとか、希望的観測にもほどがある。夏ごろまでかかるのは確実やな。
そんなわけで、迫る植え替えの嵐に戦々恐々としつつ、この週末は室内で水やり。外の水やりは寒波が収まってから。
見る限り、調子を崩している植物は一つもない。今回の冬越しもおおむね成功かね。
2025/2/22(Sat)

寒波緩む
ようやく長い寒波が去り、さっそく外の植物の見回り&水やり。
もちろん寒波が来る前に水やりは済ませ、寒冷紗で防寒してあった。植物によってはビニール温室や家の中に避難させていた。寒波中の水やりは一切無しである。
その甲斐あってか、今のところ植物の枯れ込み・傷みは見受けられない。
体感では結構寒かったが、最低気温が-2℃止まりだったのでよかった。これが1月の寒波だったら-3℃いってたかもしれない。
たかが1℃の差、されど1℃の差、なのだ。
ここ大阪市では-3℃は滅多にないものの、10年に一度くらいある。前に記録したのはいつだったか…私はその時、10鉢ほどの植物を一夜にして枯らした。あれ以来「-3℃」はトラウマになっている。
たしか鉢数が多すぎて家に入りきらなかったことが主な原因だが、寒波を舐めていたことも事実だった。
痛い目にあって以降、寒波の予報が出たときは、それまで以上に万全を期すよう心掛けている。
最近は猛暑猛暑と喧しいが、やっぱり冬は寒い。慣れからくる慢心は禁物である。春までもう少し。気を引き締めていこう。
2025/2/9(Sun)

寒いね
植え替えはいったん休止し、こんどは去年のリフォーム工事に伴い移動してあった土や園芸道具などを運んでいる。
植え替え等を行う作業場も、工事前の場所に戻すことにした。一昨年の秋、すべてを移動したときは、もう元に戻すことは二度とないだろうと思ったが、そんなことはなかった。
ていうか、今の作業場が庭の北北東で、おまけに広い道路に接しているせいで、ものすごい季節風が容赦なく吹きつけてくる。いちおう塀はあるが意味をなしていない。
今回植え替えを始めてみて、初めて気づいた。寒いことこの上なし。
作業場を元に戻す一番の理由は「今の場所は雨がかかるから」なのだが、この冷たい北風も理由である。あと、車やバイクの排ガスも来るし。
さて、休止した植え替えを再開するのは、早くて2月の後半ごろの予定。
春が早まりそうなら前倒しするし、寒波が連続するようなら3月までやらない。
休眠待ちの夏秋植え球根だけは6月までずれこむものの、それ以外の植物は4月中には全部終わる、かもしれないな。
2025/1/26(Sun)
