+ 素人園芸家がつぶやきます +
毎日エアコン稼働中
例のシクラメンは今になって葉が枯れてきた。やっぱりなー
無事に夏越しできるかわからんけど、他の夏秋植え球根と同じ日陰で休ませておくか。
秋に見たら腐ってたりして。
酷暑の時期、できる管理は毎日の水やりくらい。肥料は一切無し。
あまりに暑すぎるせいか害虫もほとんど出ない(アゲハチョウとオンブバッタ除く)。ついでに蚊も少なくてありがたい。
これらは猛暑の数少ない利点だと思っている。
だけど早く秋になってほしいねえ。まだ7月やけど。
2025/7/26(Sat)

処分品128円
早くに梅雨が明けてしまい、毎日本当に暑い。熱帯夜も当たり前に続いている。
今年もまた、いつものように「秋まで生かすこと」を第一目標に、毎日水やりに励んでいる。
そんな中、奇妙な様子の鉢が一つある。
今年の春に加わった新顔のミニシクラメンだが、なぜかこの猛暑の中、葉を増やしている。
ついこの前まで、どんどん葉を枯らしていたはずだが。
いったいどういうつもりなのか訝っている。
そりゃ、シクラメンは必ずしも夏に休眠するとは限らない。が、この暑さの中、本当に正気なのか…
それとも常緑の原種の血でも濃く引いているのか。
とりあえず日陰に置いて水やりを控え、様子を見ている。そのうち翻意して葉を枯らすかもしれない。
2025/7/12(Sat)

植え替え終了
半年間頑張り続けた植え替えは今日終わった。
あれこれ言ってきたが結局、真夏になる前に終わったな。我ながらよく頑張ったわ。
先日植え付けたオクラも順調で、さっそく実が付き始めた。
前に書いた通り私はあまり好きではないのだが、せっかくの太陽と土の恵み。収穫したらありがたくいただこうと思う。
でもって、だいぶ前に鉢上げした二種類のアマリリス。タネから生まれてもうすぐ一年になる。
最近やたらと大きくなってきた。どの株も葉の色が見事に赤みがかった緑色で、全て赤花系であることがハッキリわかる。二種類とも親が赤花だから仕方ないが。
株数が多すぎるから次回植え替えの時に選抜しようと思っていたが、こうも大きくなってくるとゴミ箱に放り込みにくい。
間引きって、株が小さくないとやりにくいんよな。どうしよかな。
2025/6/29(Sun)

今年はオクラ
久しぶりに夏野菜をやろうと思っていたが、何も買わないまま、ついに6月。
今年も夏野菜なしになるかと思いきや、ホームセンターで\78のオクラの苗を見かけて買ってしまった。しかも2苗も。
高さは20cmくらい。はっきりいって定植が遅れて少し老化してるし、なぜこれを買おうと思ったのかよくわからない。
まぁ縁があったということなのだろう。たぶん。
買った以上は放っておけないのでプランターに植え、しっかり水やり。
オクラは頑丈で猛暑に強いし、スタートが遅れても何とかなると思っている。
だが問題もある。
じつは私はオクラがあまり好きではない。ネバネバものは少し苦手なのだ。
いちおう料理はできるが積極的にオクラを取り入れようとは…
この夏、さぁどうする。
2025/6/15(Sun)

進捗率95%
をもって、植え替えは休止中。
なぜなら残りは夏秋植え球根だけなので。緑色の部分が完全に枯れるまでは触るわけにいかんのよね。
どうでもいいがシクラメン・グラエクムの鉢。球根が鉢の縁までギチギチに育ってしまい、鉢から抜くのに苦労した。一時は鉢を割る覚悟を決めたほど。
何とか抜けたが、植え替えが遅れるとこういう事態もあるということを思い知らされたわ。
去年12月30日に植え替えを始め、今年5月28日で休止。約5カ月間。
こうしてみると植え替え、案外早く終わったな。ものすごく大変やったけど。
一応、これからは水やり肥料やりの通常管理に戻していける。
ここ3年ほど、自分の時間が全く無い状態だったし、もう少し余裕が出るといいなぁ。
2025/6/1(Sun)

進捗率75%
洋蘭の植え替えに入っているが、水苔が足りないことに気づいた。
で、近所のホームセンターで買ってきたものの品質が気に入らない。やたらとゴミが混じっており、ビニール紐や木の枝まで入っている。
いやまぁ、値段からある程度の想像はしていたが。
やっぱりきちんと等級の付いた、値段の高いのを買わんとなぁ。
とはいえ繊維の長さはまぁまぁあった。色も悪くない。使う前によく見てゴミさえ取り除けば使えると思う。たぶん。
2025/5/17(Sat)

進捗率60%
達成…は、もう置いといて。
突然だが、鉢土に勝手に住み着く生き物ランキング(頻度の高い順)
◎動物系:ダンゴムシ、キセルガイ、ワラジムシ、クモ、ゴキ(自粛)、コガネムシ、アリ、ヤスデ、ムカデ、ミミズ、等々
◎植物系:コケ、ツメクサ、スミレ、メヒシバ、ネジバナ、シダ、チドメグサ、コガネシダ、オニユリ、マツバラン、等々
もちろん他にもあるが、だいたいこんな感じ。肉眼で見えない生き物は除外。湿気を好む動植物が多いのはご愛敬。植え替えをしていると本当によく目につく。
年に3回ほど鉢掃除をするため、一年生の草は意外と少ないが、多年生の草は変なものが混じっている。
普通、ネジバナやマツバランなんてそんなに生えないのではないか。オニユリも。
ネジバナとオニユリは昔からあるからともかく、マツバランはわりと最近である。いったいどこから来たのやら。
なお、駆除されるものは意外と少なく、コガネムシと一部の草くらい。
だいたいのものは放置、移植、捕まえて庭に逃がす、のいずれか。そう、たとえゴキ(自粛)であっても…
2025/5/4(Sun)

植え替え進捗率50%達成
というわけで日々、植え替え中。
しかし後半戦はクセモノぞろいである。
例えばカトレア・パープラタなんか、鉢が根で覆われており、どうやって鉢から抜くのか思いつかない。ていうか鉢壁に穴が開いていた。なんでや。
モンステラもサトイモ科なので鉢と癒着してるに決まってる。
元気に育ったビカクシダも抜けるんか?という状態。これを鉢植えにしたのは判断ミスだったかもしれない。
高さ2mを超えるドラゴンフルーツ&ピタヤに至っては、もうカットして小さく仕立て直すことにした。
こうした植物に挑むのは精神的にも体力的にも厳しい。だが諦めるわけにはいかない。前進あるのみ。
2025/4/19(Sat)

ほかの植物の植え替えも進行中
去年発芽したアマリリスの実生苗2種類を鉢上げした。
株数は171。3~5球ずつ1セットにして植えて、それぞれ12ポットと28ポット。発芽率良すぎ。
さて、これが全部育ったら私は一体どうなるのか。
育種家がどんどん間引いて処分していく理由がよくわかるぜ。一人の人間が養える植物の数には限りがあるから。
まぁ、まだ小さすぎて個性がよくわからんし、今回は全部鉢上げでいいと思う。生育が目立って遅れている個体もなかったし。
そういえば1球だけ、全身真っ赤な球根があったな。あれだけはちょっと印象に残った。
鉢上げした苗は育苗トレイに並べて日向に出した。
次回植え替えの時に選抜することになるなこりゃ。
2025/4/6(Sun)

春は嫌いです
3月。多くの耐寒性植物にとって植え替えの最適期である。
はりきって作業を進めていくはずが、持病の花粉症の著しい悪化のせいで全然できなかった。
正直、体調が厳しかった。「治らない風邪」は本当に辛い…
ここまで悪化したのは、初めて発症した十数年前以来か。今春は花粉が多くなるとは聞いていたが…
ただ、一昨日から少しずつ軽快しつつある。
私は血液検査の結果、杉ヒノキ花粉症ではないことがわかっており、天気予報の花粉情報はあまりあてにならない。
おそらく私のアレルゲンはカバノキ科花粉である。それが一昨日から減り始めたのだと思う。
この機を逃すなとばかりに、眼鏡マスク作業着の怪しい姿で外に出て植え替えを再開した。
途中、鼻をかみに家に戻りつつも、何とか一日5鉢を最低目標に掲げて頑張っている。
もう初夏までに終わらなくたっていいや。秋にもできるし。
2025/3/23(Sun)
