素人園芸家の日常

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夏野菜決定
近所のホームセンターへ行ったところ、前回行ったときより野菜の苗の種類が増えていた。
べつに苗を買いに行ったわけではなかったが、予想外の展開。しばらく売場をうろついて考えた結果、シシトウの苗を購入した。
まぁ、迷ったときはシシトウやな。真夏と晩秋に爆弾ができるのを我慢すれば、こんなに楽な夏野菜はない。
そんなわけで、今年の夏野菜はシシトウに決定。これで遠くまで苗を探しに行く必要がなくなった。
とりあえず鉢緩めをした。定植はもう少し暖かくなってから。
さーぼちぼち頑張ろか。
2021/5/12(Wed)
久しぶりにやる気だった
植え替えはひとまず終わり。作業に要した日数は39日だった。まだ夏秋植え球根が残っているが、これは休眠待ちである。
室内越冬組も全員外に出た。家の中がすっきり片付き、ねこの脅威に慄くこともなくなった。
ひとまず、ホッとした。

しかし夏野菜の苗を買いに行けなくなったのは少し痛い。
近場では好みの苗がない。かといってこのご時世、電車に乗って遠出するのは問題ありすぎ。
植え付けシーズンが終わるのが先か、感染爆発が収まるのが先か…
まぁ、苗なんか無くても別に困らんか。
2021/4/28(Wed)
うすら寒い春
植え替えはあと洋蘭とアナナス類、その他少々。今月中に終わるかもしれない。
終わったところで、夏秋植え球根が順次休眠に入るため、そちらも植え替えることになるが。

今日から大阪城公園で春の植木市だが、今回は行かないと思う。去年は中止だったため、今年は行きたかったが仕方がない。
久しぶりに夏野菜を、と思っていただけに残念である。
近所のホームセンターには面白い品種が無いし、どうしたものかね。
2021/4/15(Thu)
植え替え進む
昨日8℃グループを外に出した。あとは洋蘭くらいしか残っておらず、家の中がすっきりした。うちのねこの行動に神経を使う必要もなくなる。
と思ったそばから、鉢からはみ出たカトレアの根で遊び、傷だらけにしてしまった。もう嫌。早く全鉢外に出したい。

植え替えはまもなく200鉢に達する。我ながら頑張っていると思う。耐寒性植物はすでに終わり、今は半耐寒性のものを中心に作業中。
当初は6月までかかると覚悟していたが、今月中に全部できるかもしれない。
まぁ、9号以上の大鉢の植え替えを来年に延期したので、そのぶん早く終わるのは当然だが。
来年はキツいことになりそうだ。鉢が大きいほど作業もツラくなるからなぁ。
2021/4/1(Thu)
まもなく春本番
室内越冬組のうち、3℃グループを外に出した。今年は比較的暖かいし、今月中に5℃グループまで出せるかもしれない。
植え替えは、今年に入ってから今日までに131鉢が終わった。先は長いが、焦らずやっていこう。
植え替えが進むのに伴い、古土再生用の腐葉土がもう無いので、そろそろ買っておきたい。改良園で買った土壌再生材がまだあるが、念のために。
今ある腐葉土は、誰が買ってきたのか知らないが、やたらと石やゴミが混じっており、粗悪品にもほどがある。もう少しマシなのが欲しい。
2021/3/18(Thu)
終わりが見えない
植え替えがイマイチ進まない。一回につき5鉢くらいがやっと。
作業できる日は限られているし、こんなペースでは、初夏までかかること必至。
昔はもっと早かった。これもトシのせいなのか…

ただ、植え替えの作業自体は今でも早い。時間がかかるのは、古土の始末である。
根の残骸を取り除き、土を再生するだけで、植え替え時間の軽く数倍かかる。
正直、古土の使いまわしをやめれば、ものすごく楽になると思う。
なかなか物を捨てられない貧乏性が何とかなれば良いのだが。
そう思いつつ、いったい何年経ったことやら。

なお、前回書いた指のトゲは、書いた数日後に抜けた。長さ3mmくらいのがほぼ垂直に刺さっていた。
こんなものが刺さっていたのに、それほど痛まなかったのは不思議である。
2021/3/6(Sat)
春の植え替え始まる
花粉と黄砂が本格化する中、春の一斉植え替えが始まった。
春は一年で一番、植え替え適期の鉢が多い。
しかも、ある程度作業が進んだら、今度は、室内で越冬していた鉢が外へ出てきて植え替え適期を迎える。ひと通り終わるのは5月くらいかねぇ。

じつは今、右手薬指にトゲが刺さっており、ちょっと痛む。トゲが太いうえ、深いところに埋まっているため、自然に出てくるか正直わからない。
病院で取ってもらおうかと思うが、植え替えができなくなるのは困る。
とにかく早く植え替えを終わらせよう。その間にトゲが出てきてくれれば儲けものよ。
2021/2/21(Sun)
シュンギク収穫
秋にタネをまいたきり、ほったらかしにしていたシュンギクをやっと収穫した。
放置していた間に超過密状態になり、一部トウ立ちしかけていた。
採れたシュンギクは、その日のうちに晩御飯のおかずに。大葉シュンギクなので、あの特有の香りはそれほど強くなくて、食べやすかった。
全株収穫したわけではなく、少しだけ残してある。これがトウ立ちしそうになったら全部採ってしまおうと思う。

タネはまだ残っている。古いタネなのでさっさとまき切りたいが、春まきしたらすぐトウ立ちしそう。次の秋まで待つか。
2021/2/10(Wed)
最高最低温度計
10年以上前に故障し、後任を置かずにいた最高最低温度計。
越冬場所の温度変化はすでに計測済みだったため、改めて買いなおす必要は無いと思っていた。が、このたび、気まぐれに買ってしまった。
まぁ、毎年の気候の変化が以前より激しくなってるし、あったほうが安心かもしれない。
新しい温度計は先代のデジタル式とは違い、アナログ形式のもの。デジタル式は安いが、壊れやすくておすすめできない。
強い寒波が去ってから買ったので、あの寒かった1/7~1/12の温度が計測できなかったのが残念である。
2月以降は比較的暖かいらしいし、今季はあまり役に立たないかもしれないな。
2021/1/31(Sun)
被害拡大
その後、別のベゴニアとクジャクサボテンまでひっくり返され、あえなく退去となった。いつもなら植物だらけになる縁側の廊下が、妙に寂しい。
しかも、クジャクを倒されたとき、オキシ(フィロデンドロン・オキシカルジウム)のつるを一本折られた。挿し木でいくらでも増える植物なので、春までつるを置いておこうと思う。
なお、ビルベルギアの葉をかじるのは止めた模様。

この状況はまだ続くのか、それとも収まるか。。
2021/1/17(Sun)